暗号通貨が変える未来


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これから始まろうとしているのは、インターネットの登場に匹敵するほどの革命です。

通貨の信頼が揺らぎつつある時代に

これまで、通貨は国家により発行され、その信頼を担保されてきました。

つまり、信頼さえあればただの紙切れでも価値を持つということです。しかし、裏を返せば、国家の信頼が失墜することで、貨幣はなんの価値もない「もの」になってしまいます。

そして、それを裏付ける事件が起こりました。

プエルトリコの破綻、ギリシャ危機。

国が破綻する、そしてその国の通貨が無価値になる。信じがたいことですが、そのようなことが現実になっているのです。

このような状況のなかで注目されるのが、暗号通貨です。

国家や通貨の概念を変える「暗号通貨」

暗号通貨はコンピュータにより発掘され、運用されています。通貨を発行する中央機関を持たない、分散型の通貨です。

つまり、その価値を担保するのは、通貨を持つ世界中の人々なのです。

通貨の価値は取引によって決められるという、市場原理に極めて忠実なものです。

つまり、暗号通貨が必要とされ、所持者が増えるに連れてその価値を増していきます。そして、国家の信頼性に依存せず独立して価値を維持し続けることができるのです。

あたりまえの未来をあたりまえに迎えるために

例えば5年後、暗号通貨があたりまえのように世の中に流通し、だれもが暗号通貨を使っていることすら意識しない世界が実現するかもしれません。

その時に、日本が取り残されないよう、我々は普及活動を行なっています。

これまで、情報革命やモバイル革命では残念ながら日本はアメリカや中国の後塵を拝して来たと言わざるを得ないでしょう。

その反省を踏まえ、暗号通貨が実現する未来において、日本もその世界をあたりまえのものとして受け入れる、願わくば暗号通貨の流通、運用で先陣を切る存在であってほしい。

それが我々、日本クリプトカレンシー協会の目指す世界です。